今から100年前の明治40年8月9日に五足の靴一行が天草に訪れたことを記念して、9月1日~来年2月29日まで「五足の靴来島100周年記念キャンペーン」を開催致します。
与謝野寛がまだ大学生だった太田正雄(木下杢太郎)、北原白秋、吉井勇、平野万里ら4人を率いて天草のキリシタン文化を訪れた時の紀行文が「五足の靴」です。
10月1日~11月30日の期間中、毎週日曜日・祝日に五足の靴の足跡をたどるルートバス(富岡城・五足の靴文学遊歩道・天草ロザリオ館・大江天主堂ほか)が1コイン500円(※有料施設・昼食代等は各自払い)でご利用いただけるほか、終日観光ボランティアガイド「天草宝島案内人の会」が同行します。
一行が天草を旅して100年。若き五人が踏みしめた異国情緒溢れる天草路を皆さんもこの機会に訪ねてみませんか。
詳しくは、下記のアドレスの五足の靴来島100周年記念キャンペーンを御覧下さい。
http://www.t-island.jp
与謝野寛がまだ大学生だった太田正雄(木下杢太郎)、北原白秋、吉井勇、平野万里ら4人を率いて天草のキリシタン文化を訪れた時の紀行文が「五足の靴」です。
10月1日~11月30日の期間中、毎週日曜日・祝日に五足の靴の足跡をたどるルートバス(富岡城・五足の靴文学遊歩道・天草ロザリオ館・大江天主堂ほか)が1コイン500円(※有料施設・昼食代等は各自払い)でご利用いただけるほか、終日観光ボランティアガイド「天草宝島案内人の会」が同行します。
一行が天草を旅して100年。若き五人が踏みしめた異国情緒溢れる天草路を皆さんもこの機会に訪ねてみませんか。
詳しくは、下記のアドレスの五足の靴来島100周年記念キャンペーンを御覧下さい。
http://www.t-island.jp
熊本県天草郡苓北町富岡字本丸2245-15
写真はビジターセンターからの眺めです。
休みながらでも、大人で50分ほどのコースと、2時間近くかかる全行程(およそ3Km)のコースがあります。
途中には、数箇所の展望所(休憩所)があり、休みながらゆっくり走破できます。
五足の靴について
明治40年(1907年)夏、東京新詩社の主宰の与謝野鉄幹とその門弟、北原白秋ら5人は、1カ月にわたる九州旅行を企画しました。世に言う紀行文「五足の靴」の旅です。
特に天草では、大江天主堂の司祭ガルニエ神父を訪ね、その宗教的雰囲気に深い衝撃を受け、白秋は2年後に「邪宗門」を出版しました。
今年は五足の靴の一行が来島100周年になります。
平成19年9月から平成20年2月までキャンペーンを実施します。



