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五足の靴文学遊歩道

2007年07月24日

五足の靴文学遊歩道とは、明治40年、日本の近代文学の基礎となった作品を次々と世に送り出した、与謝野鉄幹、北原白秋、平野萬里、吉井勇、木下杢太郎の5人の詩人がたどった道を遊歩道として整備したものです。
 休みながらでも、大人で50分ほどのコースと、2時間近くかかる全行程(およそ3Km)のコースがあります。
途中には、数箇所の展望所(休憩所)があり、休みながらゆっくり走破できます。

 五足の靴について
 明治40年(1907年)夏、東京新詩社の主宰の与謝野鉄幹とその門弟、北原白秋ら5人は、1カ月にわたる九州旅行を企画しました。世に言う紀行文「五足の靴」の旅です。
 特に天草では、大江天主堂の司祭ガルニエ神父を訪ね、その宗教的雰囲気に深い衝撃を受け、白秋は2年後に「邪宗門」を出版しました。
今年は五足の靴の一行が来島100周年になります。
平成19年9月から平成20年2月までキャンペーンを実施します。


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